BuffaloのAirStationに無線LAN内蔵のノートパソコンから接続
BuffaloのAirStation WBR2-G54(無線アクセスポイント)にWindows Vistaや
Windows XPの無線LAN機能内蔵のノートパソコンから接続する方法です。
以下の方法で問題なく設定可能です。
この型番以降ぐらいのAirStationから、AOSS機能が搭載されているはずなので、
基本的には設定方法は同じではないかと思います。(未検証ですが)
まず、前提として、無線アクセスポイントに通信セキュリティのパスワードが設定
されていて、外部から誰でも入れない状態になっていることとします。(略しすぎかな...)
略した訳は、アクセスポイント内にセキュリティパスワードを設定していたのに、
********になっていて、どのような文字列を入力したか分からなくなってしまったという
シチュエーションを想定するためです。
まず、クライアントPCにクライアントマネージャをインストールします。
バージョンは
XP用がClient Manager 3
Vista用がClient Manager Vです。
Buffaloのサイトから、Air NavigatorのCDの内容をダウンロードします。
ダウンロードするバージョンは、Ver.9.81です。2007年11月17日現在。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、いろんなファイルが混在しています。
XPの場合は、AIRNAVI-981\tool\ClientMgr3\Setup.exe をセットアップします。
Vistaの場合は、AIRNAVI-981\tool\ClientMgrV\Setup.exe をセットアップします。
セットアップが完了したら、クライアントマネージャをクライアントPCで起動して、
クライアントマネージャ内のアクセスポイント検索の「AOSS」ボタンをクリックする用意をします。
アクセスポイント側のAOSSボタンを長押しして、LEDが点滅し始めたら、
すかさずクライアントマネージャ側の「AOSS」ボタンをクリックします。
約1分ぐらいで設定内容が送信・記録され、無線LAN接続が可能となります。
備忘録
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WindowsVista , WindowsXP , ネットワークトラックバック(0)
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