WindowsVistaの最近のブログ記事

Core2DuoとVistaの組み合わせで高周波(超音波?)が聞こえて、

かなり耳障りだった。

 

これを改善する方法は多数あるようですが、MyPCでは以下のことを試し

改善したので、記録しておきます。

 

■まず、使用しているPCの構成

 ・DELL XPS M1210

 ・Windows Vista Ultimate 32bit版

 

■試したこと(...の後ろは結果)

 有線LANを無効にして無線LANを有効 ... ×

 有線LANを有効にして無線LANを無効 ... ×

 有線LAN・無線LANともに無効 ... ×

 電源オプションで「バランス」を選択 ... ×

 電源オプションで「省電力」を選択... ×

 電源オプションで「高パフォーマンス」を選択... ×

 BIOSのアップデート(A07からA08にアップデート) ... ○

 

以上の結果、BIOSのアップデートにより、高周波の発生はなくなった。

かなり快適です。

PCによって、上記の試したことのどれかで改善することがあるようです。

それ以外にもあるかも知れないですが...。

 

参考になれば幸いです。

 

追記:2008/04/10

快適になったのは約1時間でした(><)

VistaのSP1を適用して、改善するか試してみます。

 

 

VISTAでFFFTPを使ってサーバーのファイルをダウンロードすると出来ない場合がある

出来ないファイルは、*.exe *.info 等

【簡単解決方法】

C:\Users\ユーザー名\Downloads\

ダウンロード先をDownloadsフォルダへ変更すればOK!!

 

 

BuffaloのAirStation WBR2-G54(無線アクセスポイント)にWindows Vistaや

Windows XPの無線LAN機能内蔵のノートパソコンから接続する方法です。

以下の方法で問題なく設定可能です。

 

この型番以降ぐらいのAirStationから、AOSS機能が搭載されているはずなので、

基本的には設定方法は同じではないかと思います。(未検証ですが)

 

まず、前提として、無線アクセスポイントに通信セキュリティのパスワードが設定

されていて、外部から誰でも入れない状態になっていることとします。(略しすぎかな...)

略した訳は、アクセスポイント内にセキュリティパスワードを設定していたのに、

********になっていて、どのような文字列を入力したか分からなくなってしまったという

シチュエーションを想定するためです。

 

まず、クライアントPCにクライアントマネージャをインストールします。

バージョンは

XP用がClient Manager 3

Vista用がClient Manager Vです。

Buffaloのサイトから、Air NavigatorのCDの内容をダウンロードします。

ダウンロードするバージョンは、Ver.9.81です。2007年11月17日現在。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、いろんなファイルが混在しています。

XPの場合は、AIRNAVI-981\tool\ClientMgr3\Setup.exe をセットアップします。

Vistaの場合は、AIRNAVI-981\tool\ClientMgrV\Setup.exe をセットアップします。

 

セットアップが完了したら、クライアントマネージャをクライアントPCで起動して、

クライアントマネージャ内のアクセスポイント検索の「AOSS」ボタンをクリックする用意をします。

 

アクセスポイント側のAOSSボタンを長押しして、LEDが点滅し始めたら、

すかさずクライアントマネージャ側の「AOSS」ボタンをクリックします。

 

約1分ぐらいで設定内容が送信・記録され、無線LAN接続が可能となります。

 

備忘録

 

 

Outlook Express 6のメッセージデータをWindows メールにインポートできないときがあります。

以下のエラーが出た人は、下記対応策(というほどでもないですが)を参考にしてください。

(以下の内容は、XPのOutlook Express 6のメッセージのデータを、VistaのWindows メールに移行できない場合です。)


oe6_to_winmail_msg_import_err.jpg




 

 

 

 

 

 

 

 

これは、Microsoftさんの粋な計らいであると思われ、少しハメられた感がありますが、対応はごく簡単です。

さて本題ですが、Windows メールを起動してWindows メールへのメッセージのインポートを始めます。

1.[ファイル] - [インポート] - [メッセージ]

2.「Windows メール インポート」ウィンドウの「プログラムの選択」で、「Microsoft Outlook Express 6」を選択し[次へ]

3.「Outlook Express 6 からのインポート」ウィンドウの「場所の指定」で

  「Outlook Express 6 ストア ディレクトリからメールをインポートする」を選択し[OK]

4.「Outlook Express 6 からのインポート」ウィンドウの「メッセージの場所」で[参照]をクリックし、

  Outlook Express 6のメッセージ(dbx)が保存されている、Outlook Expressフォルダを指定します。

 

  例>『...Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express』 を指定します。

 

※ここからがポイント!

 

普通にExplorerでフォルダを次々とクリックして下の階層に入っていくと、いずれOutlook Expressフォルダにたどり着きExplorerの状態はこんな感じになります。

winmail_msg_import_explorer_1.jpg



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【図1】

 

そして、[フォルダの選択]をクリックすると、参照元の「Windows メール インポート」ウィンドウの「メッセージの場所」に戻るのですが、

winmail_msg_import_explorer_2.jpg



 
 

 

【図2】

 

Outlook Express 2号がいるではないですか!?!?

 

【図1】の、①+②は、 先ほど上記で例に出した

 

『Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express』

 

ではなく、

 

『Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express\Outlook Express』

となってしまうのです。

 

正しくインポートしようと思えば、下記【図3】のようにしなければなりません。 

winmail_msg_import_explorer_3.jpg

nbsp;

【図3】

 

何のキャラかわからない画像と説明になりましたが、参考になればと思います。

 

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