WindowsVista: 2007年10月アーカイブ

Outlook Express 6のメッセージデータをWindows メールにインポートできないときがあります。

以下のエラーが出た人は、下記対応策(というほどでもないですが)を参考にしてください。

(以下の内容は、XPのOutlook Express 6のメッセージのデータを、VistaのWindows メールに移行できない場合です。)


oe6_to_winmail_msg_import_err.jpg




 

 

 

 

 

 

 

 

これは、Microsoftさんの粋な計らいであると思われ、少しハメられた感がありますが、対応はごく簡単です。

さて本題ですが、Windows メールを起動してWindows メールへのメッセージのインポートを始めます。

1.[ファイル] - [インポート] - [メッセージ]

2.「Windows メール インポート」ウィンドウの「プログラムの選択」で、「Microsoft Outlook Express 6」を選択し[次へ]

3.「Outlook Express 6 からのインポート」ウィンドウの「場所の指定」で

  「Outlook Express 6 ストア ディレクトリからメールをインポートする」を選択し[OK]

4.「Outlook Express 6 からのインポート」ウィンドウの「メッセージの場所」で[参照]をクリックし、

  Outlook Express 6のメッセージ(dbx)が保存されている、Outlook Expressフォルダを指定します。

 

  例>『...Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express』 を指定します。

 

※ここからがポイント!

 

普通にExplorerでフォルダを次々とクリックして下の階層に入っていくと、いずれOutlook Expressフォルダにたどり着きExplorerの状態はこんな感じになります。

winmail_msg_import_explorer_1.jpg



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【図1】

 

そして、[フォルダの選択]をクリックすると、参照元の「Windows メール インポート」ウィンドウの「メッセージの場所」に戻るのですが、

winmail_msg_import_explorer_2.jpg



 
 

 

【図2】

 

Outlook Express 2号がいるではないですか!?!?

 

【図1】の、①+②は、 先ほど上記で例に出した

 

『Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express』

 

ではなく、

 

『Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Identities\{GUID}\Microsoft\Outlook Express\Outlook Express』

となってしまうのです。

 

正しくインポートしようと思えば、下記【図3】のようにしなければなりません。 

winmail_msg_import_explorer_3.jpg

nbsp;

【図3】

 

何のキャラかわからない画像と説明になりましたが、参考になればと思います。

 

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